人気ブログランキング |

証人尋問の傍聴へどうぞ   

10月31日(火)午後1時30分~
大阪地方裁判所8階 806号法廷で
地域活動協議会の補助金の返還を求める住民訴訟の「証人尋問」が行われます。

内容は、地域団体の活動に対する補助金の返還を求める裁判です。

この地区では、高齢者を対象にして、2カ所の社会福祉会館で「カラオケ活動」を平成19年頃から行ってきました。カラオケは、一般営業店と同じく各会館に1台ずつ「DAM-G50Ⅱ」の機器を設置し、毎日の時間を割り振って各町会・老人会がそれぞれ利用してきました。ある業者が、機器を手配し設置し、新しい曲を入れたりメンテナンスを行ったりしてきました。
そのため、利用者(老人会カラオケグループ)は、業者に情報料として毎月13,650円(25年10月からはDAMーG100に毎月18,900円)を支払ってきた。
老人会が情報料を業者に直接支払っているのに、カラオケ情報料の領収書は地域活動協議会/西部会館宛てで、しかも補助金を充当していたことがわかりました。そのことがきっかけで、カラオケ事業への疑問が次々に出てきたのです。

業者と地域活動協議会などとの契約書はありません。 新曲の補給は業者が自分の事務所へ機器を運んで2台分入れている。などどう考えても腑に落ちません。

そこで、31日、補助金担当の区役所職員と業者、地元地域活動協議会責任者らに事情を聞くことになりました。

市内24区でも高齢者のカラオケ利用活動は行われていますが、住民全体に呼びかけての福祉・健康活動としての「カラオケ教室」が多く、このケースのように、一般のカラオケ店と同様の方法で「情報料」を徴収しているところはありません。

カラオケについて詳しいことを教えていただける方、下記までご連絡ください。

090-8380-6650(いちがき)まで。



# by 24kumin | 2017-10-29 13:33

本日 見張り番の地活協補助金裁判   

8月24日(木)午前10時30分~
大阪地裁806号法廷です。

証人尋問について弁論が行われる予定です。

24区の会には、阿倍野区、住吉区、生野区などから、市民の眼による問題が寄せられています。それぞれ、世話人会で内容などを検討して、対応を決めています。
行政の関わる問題について、公金の違法不当な支出について、まず、検討するための確かな情報や資料を収集することから、はじめます。



# by 24kumin | 2017-08-24 10:01

きれいに復元   

大阪市の道路に復元されました
e0080746_16431932.jpg

# by 24kumin | 2017-08-23 16:44

すっきり   

野菜畑になっていた道路が、植栽も撤去され、すっきりしました。
e0080746_10334215.jpg

# by 24kumin | 2017-08-05 10:35

市民の眼   

過日、会員からの情報提供がありました。
問題提起を含めて、報告します。

ことし、区長が替わり、地域ボスの横暴を許さないという区政会議の方針のひとつとして、市民の声を取り上げたものだそうです。
早急な対応で解決に至ったのですが、「一市民の楽しみを奪った後味の悪さが残りました」とのコメントがつけてありました。


少し前までは、いわゆる市有地の空地を「区長貸し」として、区長権限で特定の地域住民が菜園などを無償で利用していたことが問題となりました。いまは、ほとんど見られなくなりましたが、気をつけてみると、人家の間など眼につきにくい場所での野菜作りなどがあるようです。


写真の例の場合は、大きな道路の交差点の一角ですし、完全に道路を使っての菜園でした。情報提供者は、区政会議のなかで問題提起されたようですが、市民の声として共通課題に取り組むことが再発防止にもなると思います。


野菜が植えられた道路   撤去された道路    

野菜畑

e0080746_21014877.jpg


e0080746_15451330.jpge0080746_15461416.jpge0080746_15463016.jpge0080746_15464373.jpg

# by 24kumin | 2017-07-25 16:36

地域活動協議会補助金の住民訴訟   

地域団体への補助金の遣い方をめぐる住民訴訟です。

5月25日(木)10時20分~
大阪地裁806号法廷

傍聴はどなたでもできます。直接法廷へどうぞ。
弁論後に、弁護士から説明があります。

# by 24kumin | 2017-05-21 00:26

区長面談(その4)   

すでに、新しい区長に代わられた区も多いなかで、いまさら、という気もありましたが、せっかく面談を受けてくださった区長さん方へのお礼の気持ちもあり、つたないメモと印象などを頼りに、残された記憶を記しておくことにしました。

第10回11月22日 I 区役所
午前中に住民監査請求を1件提出して、予定の区役所へ続行。
区役所は、アクセスの便利なところと、不便なところが極端に分かれている。
本日の場合は、最寄りの地下鉄駅から地上に出てからがわかりにくい。前回も探すのに苦労したことと、距離が以外に長かったことを思い出した。
前回は、大変自信にあふれた印象が強く、市長に次ぐ権限を自由に行使できるという予感があった。
多くの区長に見られることではあったが、今回の面談での印象は大きく変わったと思う。
まず、私どものやや行き当たりばったり的な面談内容の申し入れを受け止め、予定された時間内の運びを準備されていた。
区政としては、まず一般には高齢者向けの話が多いなかで、準備していただいた豊富な資料に基づき、紹介された中身は、子どもを対象にしたものでざいあった。
なかでも、区民の歴史を記録して子どもたちに伝えるという実践に、当方訪問者は大変貴重な学習となった。
区の歴史をわかりやすく記録した冊子は、小学校での副教材に使われている。加えて、区の戦後70年のパンフレットは、当時の写真とともに、実在する区民の体験話が添えられていることで、身近な記念誌として各家庭でも喜ばれていると思う。区外の者にとっても、同時代の歴史を共有できる良い教材となって手元に置きたい、そして、いろんな人たちと語り合う媒体として生かされるだろうと感動した。
区長の区への愛情が感じられるひとときであった。
最後に、当会としての関心事である「地域活動協議会」の実態と区長の姿勢などをうかがった。全体としては各地活協ともに活発な活動がインターネットでも紹介されている。運営については、各地活協の収支決算報告書がインターネットで見ることができる。詳細については各地活協の資料を区に情報公開請求で入手できることになっている。

第11回12月8日 J 区役所(午後2
きょうは、日程の関係で2区役所を訪問することになった。
前回の印象は、内部から区長になられたこともあってか、市や区の行政のことは十分承知しているという感じを受け、ある意味では市長の目指す区長の力量と個性を発揮され、独自の区行政を職員を上手に使って実現されるタイプだと受け止めていた。区民側にとってはどうなのか?
この区もまた区長がパワーポイントで、区長の実践報告を要領よわくまとめてあり、目の前に大きな画面のモニターを設置され、区長の説明を職員が確認しながら画面を進めていくというムダのない方法で行われた。
前回の印象をより強く引き継いで来られた部分と、少し心配されたワンマンぶりが解消される結果となった。
確かに、独自に自信をもって進められていることは、私どもも共感共鳴できることであり、言わば古い困った習慣などに対しては区長の方針を通されていることが確認できた。職員も結局は、地域ボスの言いなりにならずにルールを守り、区民全体のために気持ちよく職務を果たすことになっているのではと思った。
それは、後に地域団体に関する各区役所の調査を行ってあらためて確認したことがある。「補助金の適正な交付と使途」「透明な会計事務」などは基本的なことであり、守らねばならないことを守れば解決することである、と当然最初にクリアしなければならないことと言われたことに大いに共感した。(つづく)


第12回12月8日 K 区役所(午後4時)










# by 24kumin | 2017-05-07 12:00

大阪市議政務活動費の新たな住民訴訟   

現在、進行中の住民訴訟は、平成25年度の政務活動費(一部)ですが、
新たに、平成26年度のある市議の政務活動費の一部が違法であるとして、市長に返還請求を求めて提訴したものです。

第1回期日が、 5月19日(金)午前10時15分~
       大阪地裁 806号法廷  です。

どなたでも傍聴できます。直接裁判所へどうぞ。

見張り番のブログサイトもごらんください。

http://mihariosak.exblog.jp



# by 24kumin | 2017-05-02 16:10

訪米キャンセル料訴訟高裁判決 棄却   

先にお知らせしました住民訴訟の判決は、棄却されました。

# by 24kumin | 2017-02-17 18:50

区長面談(その3)   

第8回は11月7日 G区役所 区長、副区長はじめ同席の課長さんの間柄が和やかで好印象でした。区長は、前回面談時よりずっと地域に溶け込まれて精力的に活動されている様子がうかがえました。区内全域をくまなく訪れて、地域の方々と相談しながら区政をすすめておられる様子がわかりました。外部公募の区長さんとの面談は、市民との距離がぐんと近く感じます。地域団体と補助金について毎年取り組んでいることをお伝えし、なかなか会計の透明化が実行されないと実態をお話すると、「いまでもそんな考え方が通用するのですか?」「とても想像がつかない。15年ほど前の話では?」とあきれておられましたが、その直後に、「うちではどうなっているのか。きちんと検証する必要があるね」と言われました。区役所のチェックがどのようにされているかにかかってきます。毎年毎年補助金支出報告書に新しい言い訳と不透明な支出が繰り返されている実例は、普通に耳にすれば誰しも「あってはならない。補助金は税金だから」となりますが、地域団体の言いなりになる地域にはそういう話が通じないのです。
補助金不正支出の心配のないところが羨ましい限りです。

第9回は11月10日 H区役所 区役所の位置は最寄りの駅から近いところは少ない。駅から近くても、地上の出口までがかなり歩くことになっていたり、地上までの階段が長く、エレベーターやエスカレーターの便がなかったりして、高齢者や足の悪い人にとってはつらい場合がある。今回の区役所もその部類に入る。訪問するまでは、それほど気乗りがしなかったが、区長と同席の副区長や総務課長と職員の方々にお会いして、地域と区役所のつながりをパンフで説明を受けているうちに、職員との間の空気が暖かく、落ち着いた気持ちになりました。
学校の状況や地域団体の様子もこの区自体のあり方が反映されているのか、問題なく落ち着いた静かな区であるとのことでした。
人工の入出も激しくなく、区内全体を交通機関に頼らず回りきることができるという特徴がありました。

区長と副区長、同席職員の関係で、なんとなく区役所の中の雰囲気が伝わってくるのは、興味深いことです。

参考:見張り番のブログもごらんください。 

市民グループ「見張り番」 http://mihariosaak.exblog.jp






# by 24kumin | 2016-11-21 11:56